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2008年02月15日

学生セミナー

昨日は画像処理をネタに、、、、

確率モデルによる画像処理技術入門のセミナーを行いました。4章まで本を読み進めました。1時間もかからずに本の内容は終わるのですが、それ以外の突っ込みを入れながらやっていたので、それでも2時間ぐらいしかもちませんでした。どんな即興ネタをやってもらったかというと、、、、

例)実数全体で値をとる確率変数xのベクトルの平均と共分散が既知の元でShannonエントロピーが最大になる確率測度は多次元正規分布である、ということを変分法を用いて証明してもらいました。

この計算は一見研究に関係ないことに見えそうですが、適応TAP法などの計算で、1次や2次のモーメントがgivenのときのTAP法というシナリオでしこたまやるので、1度は計算してみるのもいいと、しかして学生にといてもらいました。(「しかす」は真綿で締め付けるような命令ではなく、かるいさじぇすちょんを表すうちなーぐちです)彼の研究に直接関係するか分からないけど、頭の訓練としてはいいネタなので、、、、、


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