2008年01月11日
セミナー、
ひさしぶりにセミナーの様子を、、、、
昨日は樺島研・渡辺研合同セミナーでした。
樺島研のM1二人が発表です。研究内容については大変面白いですね。まだ計算していないけど、たぶん解ける問題ですね、計算テクニックと問題意識だったら、樺島先生の2003年、2006年と2007年の論文の中からヒントが見つかるかもしれません。もしくはJ.P.Neirotti and D.Saadの2005年の研究、これは林君のヒントだけど、それを参考にすればいいかもしれません。
実はJ.P.Neirotti et.al.の論文を最近読んでいて、「これ使えないかなぁ、」と思っていたから、先行研究と似た問題意識だったから、大体の方向性は理解できました、、、、
まぁ、二人ともよくがんばって発表したと思います。後は今回突っ込まれたところを参考にして、発表資料作れば構想発表できるのではないでしょうか。。。。
樺島研のM1二人が発表です。研究内容については大変面白いですね。まだ計算していないけど、たぶん解ける問題ですね、計算テクニックと問題意識だったら、樺島先生の2003年、2006年と2007年の論文の中からヒントが見つかるかもしれません。もしくはJ.P.Neirotti and D.Saadの2005年の研究、これは林君のヒントだけど、それを参考にすればいいかもしれません。
実はJ.P.Neirotti et.al.の論文を最近読んでいて、「これ使えないかなぁ、」と思っていたから、先行研究と似た問題意識だったから、大体の方向性は理解できました、、、、
まぁ、二人ともよくがんばって発表したと思います。後は今回突っ込まれたところを参考にして、発表資料作れば構想発表できるのではないでしょうか。。。。
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この記事へのコメント
ゼミに全然貢献していないのに口ばっかり出していて何様やねんという感じですが、しかも私も発表は苦手なので合ってるかわからないのですが、発表について……
ちょっと変な例えですが、たとえば、やりたい研究が「うさぎさんを弓矢で獲る」だとして、既存研究が「うさぎさんを槍で獲る」だとします。
すると、話す内容は、
■「うさぎさん」の説明
・うさぎさんはながい耳が2本付いている白い哺乳類です
・ただしここではうさぎさんを白い球体だと考えます、これは丸まった状態に当たります
■「うさぎさんを槍でとる」の説明
・槍は長い柄と硬質の刃状である槍頭の二つの部品で構成されている武器です
・槍はうさぎさん猟に使えます
・近くのうさぎさんは80%の割合で獲れました
・ただし、遠くのうさぎさんは取れません
■「弓矢」の説明
・湾曲する細長い素材の両端に弦を張って作られた弓と、矢羽・長い柄と硬質の刃状である矢じりから構成される矢からなる武器です
・一般的には弓矢は、このように作ります
・弓矢は遠くの動物でも獲れるのが特徴です
・弓矢は鹿さん猟での実績が既にあります
・うさぎさん猟に弓矢を使った人はいません
■「うさぎさんを弓矢で獲る」の説明
・鹿さん猟の弓矢を持ってきてすぐにうさぎさん猟に使うことは出来ません
・自分はうさぎさん猟用の弓矢として(鹿さん猟より)力が弱くてコントロールしやすい弓矢を設計しました
↑構想発表だとこのあたりまで?
・設計どおりに作った弓矢で実際にうさぎさんを撃って見ました
・30匹のうさぎさんを撃ってみたら28匹獲れました、ただし近くは獲れません
■次の予定
・リスさんを弓矢で撃つのに挑戦します
・うさぎさんを鉄砲で撃ってみます
・etc.
みたいな感じではないかと思っています。
今週のゼミでは、お一人目の方は「うさぎさんを弓矢で獲る」があまりに漠としすぎていて(特にウサギさん用の弓矢の作り方が想像できない)、お二人目の方は「うさぎさんは白い球体です」と話されたので、「うさぎさんと白い球体が結びつきません」というところでまず引っかかりがあったのではないかと。
個人的には、ゼミは、「弓矢」は何となく知っていて「うさぎさん」「槍」については殆ど知らない、ぐらいがボトムの人、という感覚で用意頂けるとうれしいです。ただ、一方で「弓矢」「うさぎさん」「槍」を良くご存知の先生方も同席されているので、そういった方が引っかかりをおぼえないような説明をすることも必要なのだろうと思います。
ちょっと変な例えですが、たとえば、やりたい研究が「うさぎさんを弓矢で獲る」だとして、既存研究が「うさぎさんを槍で獲る」だとします。
すると、話す内容は、
■「うさぎさん」の説明
・うさぎさんはながい耳が2本付いている白い哺乳類です
・ただしここではうさぎさんを白い球体だと考えます、これは丸まった状態に当たります
■「うさぎさんを槍でとる」の説明
・槍は長い柄と硬質の刃状である槍頭の二つの部品で構成されている武器です
・槍はうさぎさん猟に使えます
・近くのうさぎさんは80%の割合で獲れました
・ただし、遠くのうさぎさんは取れません
■「弓矢」の説明
・湾曲する細長い素材の両端に弦を張って作られた弓と、矢羽・長い柄と硬質の刃状である矢じりから構成される矢からなる武器です
・一般的には弓矢は、このように作ります
・弓矢は遠くの動物でも獲れるのが特徴です
・弓矢は鹿さん猟での実績が既にあります
・うさぎさん猟に弓矢を使った人はいません
■「うさぎさんを弓矢で獲る」の説明
・鹿さん猟の弓矢を持ってきてすぐにうさぎさん猟に使うことは出来ません
・自分はうさぎさん猟用の弓矢として(鹿さん猟より)力が弱くてコントロールしやすい弓矢を設計しました
↑構想発表だとこのあたりまで?
・設計どおりに作った弓矢で実際にうさぎさんを撃って見ました
・30匹のうさぎさんを撃ってみたら28匹獲れました、ただし近くは獲れません
■次の予定
・リスさんを弓矢で撃つのに挑戦します
・うさぎさんを鉄砲で撃ってみます
・etc.
みたいな感じではないかと思っています。
今週のゼミでは、お一人目の方は「うさぎさんを弓矢で獲る」があまりに漠としすぎていて(特にウサギさん用の弓矢の作り方が想像できない)、お二人目の方は「うさぎさんは白い球体です」と話されたので、「うさぎさんと白い球体が結びつきません」というところでまず引っかかりがあったのではないかと。
個人的には、ゼミは、「弓矢」は何となく知っていて「うさぎさん」「槍」については殆ど知らない、ぐらいがボトムの人、という感覚で用意頂けるとうれしいです。ただ、一方で「弓矢」「うさぎさん」「槍」を良くご存知の先生方も同席されているので、そういった方が引っかかりをおぼえないような説明をすることも必要なのだろうと思います。
Posted by セミナー参加者 at 2008年01月12日 20:02
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