2007年07月25日
tgif2texインストールメモ
tgif内でLaTeXの数式を埋め込む方法を、、、、
それはtgif2texです。
tgif2tex-2.13.tar.gzを取ってきて適当に解凍レンジやコマンドラインで
$tar -zxvf tgif2tex-2.13.tar.gz
として展開してください。そしたら次の手順で設定してください。
これで使えるようになったので一応確認してみよう。
これで作成されているかどうかsample.epsを開いて確認してください。
より詳しい解説は
tgif2texの解説してみてください。
tgif2tex-2.13.tar.gzを取ってきて適当に解凍レンジやコマンドラインで
$tar -zxvf tgif2tex-2.13.tar.gz
として展開してください。そしたら次の手順で設定してください。
- 展開されたファイルの中から、tgif2texというテキストファイルをテキストエディタで開いてください。
- tgif2texの中にある
- このままではeps形式ではなく、tps形式とdps形式になってしまうので、オプション -eps とすればepsで吐き出してくれます。
- 以上の方法で設定が終わったら、tgifがおいているところ($which tgifで確認、たとえば/usr/hogehoge/bin/tgifと表示されると/usr/hogehoge/binにはいっている)に移動してください。cp tgif2tex /usr/hogehoge/bin/tgif2texとすればコピーされると思います。
- $which tgif2texで先ほどコピーしたものがあるかどうか確認
$latex_command='/cygdrive/c/tex/bin/platex'; # latex command in your site.
$dvips_command='http://img02.ti-da.net/usr/bin/dvips';
$tgif_command='http://img02.ti-da.net/usr/X11R6/bin/tgif';
の部分(platex,dvips,tgif)の整合性をとるための設定が書いているところなので、お使いのplatex,dvips,tgifの場所を検索してください。探し方として、コマンドラインから、
$which platex
$which dvips
$which tgif
でかえってくるコメントと上に上げた項目が一致しているかどうか確認、編集する。
それをいつもオプションを入れる手間を省くために、$home(いつも作業しているディレクトリ)にある「.bashrc」という設定ファイルに
alias tgif2tex='tgif2tex -eps '
という簡略宣言にしているといいです。
これで使えるようになったので一応確認してみよう。
- tgifで適当に図を描いてみます。
- LaTeXコマンドで数式を書いてみる。このときテキストで入力することができる(左のツールバーに「T」というのがあるはず)ことを確認し、$LaTexコマンド$というように数式を$$で囲んで書き込む。
- 重要)eps形式に変換する領域を四角(四角い図形を描くときに使う機能(左のツールバーに四角い図形のボタンがあるはず)ですが、この必要性がわかりませんが)で囲む。どういうわけかこの工程を行わないと、うまくコンパイルすることができないようだ。
- 保存形式をpsにする。(ここでファイル名をsample.psにする)
- 一応sample.psがあるかどうかを確認する。
- $tgif2tex sampleとコマンドを入れるとコンパイルすると思います。
これで作成されているかどうかsample.epsを開いて確認してください。
より詳しい解説は
tgif2texの解説してみてください。
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LaTeXで、図を組み込む方法としては、epsファイルを呼び出したり、JPGやGIFを呼び出したりする方法がありますが、僕は、[http://bourbon.usc.edu/tgif/ tgif] + [http://www.cs.hiroshima-u.ac.jp/~nakano/tgif2tex/ tgif2...
tgif2tex【エセプログラマーの戯言】at 2008年02月07日 18:53
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