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2007年07月06日

FDMA

周波数分割多元接続(FDMA)とは、

周波数分割多元接続(Frequency Division Multiple Access;FDMA)とは無線通信の技術の一つである。チャンネルを周波数領域で分割し、各移動体端末(ユーザー)に割り当てる(占有させる)通信方式である。たくさんのユーザーが接続する「多元接続」では、比較的システム設計が容易であることから、「第1世代」の通信方式であると言える。しかし近接するユーザー間の干渉を抑えるために「ガードバンド」と呼ばれる空白帯を設ける必要があり、それゆえ単一の基地局(Base station)で扱えるユーザーの数に上限があることが指摘されている。

語弊があるかもしれないが、アバウトに表現すれば、前世紀のアナログ放送の「チャンネル」をイメージしてもらうといいかもしれない。

どうでもいいことですが、昔小学生のころに「アマチュア無線3級」を短期講習を受けて、取った覚えがあります。あれって当時の試験がマークシート方式(現在どうなっているかわかりませんが)だったので、問題集にでているにたような問題を暗記して、受かった記憶があります。その当時はわからずに八木アンテナなどの絵を見ていたような、、、、今はもうすっかり忘れてしまいましたけど。。。今思えば、このアマチュア無線もFDMA方式だったような気がします。

ではでは、、、

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今回は基本的には変復調の続きでした。

QAMの例の中で16QAM、64QAM、256QAMの説明があった際にコンスタレーションについての詳しいお話もされました。

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この記事へのコメント
nadjaさん こんにちは

FDMAのトラックバックありがとうございました。

3アマをお持ちなのですね。今は国家試験はモールスの速度も1アマまで全般的に遅くなりましたが、反面、空中線電力は、3アマで10W→50Wまで緩和されました。

アマチュア無線の世界では、周波数分割多元接続方式(FDMA)は現時点では使われておらず、リピータシステムでは通信方式として上り回線と下り回線を周波数でわけた周波数分割復信(FDD)方式として使われています。
Posted by hide at 2007年07月06日 20:05
出遅れました。

『都会で暮らすこと』を書いているまっちばこです。

トラックバックありがとうございました。

BQEさんは電大の公開科目『ユビキタス無線工学』の先生です。
Posted by まっちばこ at 2007年07月06日 21:32
nadjaさん、まっちばこさん こんにちは

hide こと BQEです。私もまっちばこさんもアマチュア無線をやっています。以前は先端的な実験が好きでした・・・そういえば、コメントで「アマチュア無線の世界では、周波数分割多元接続方式(FDMA)は現時点では使われておらず」なんて書いてしまいましたが、私の会社では、かつてアマチュア無線用のTDMAモデムを作っていました。国内のシェアは、当時はダントツでしたがもう、今はインターネットの普及でみなさんから忘れられつつあります。今は昔からの無線友達には「
東京で1番、電波が弱い1アマ」とひにくられています。開局は1971年で、ずいぶん時間がたちました。

まっちばこさんは最近、アマチュア無線関係の単行本を2冊、執筆されましたね。好調な売れ行きで拍手!です。

nadjaさんも、また、まっちばこさんのブログからトラックバックしてください。楽しみにしています。私は企業から大学に講師としてディジタル移動通信を教えに行っています。
Posted by hide こと BQE at 2007年07月08日 14:36
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