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2007年07月12日
2007年05月24日
2007年02月20日
色
1.
銀色(かがみ)に恋した女(ひと)がいた。
外側(そと)のことを良く写す銀色に
自分のことは写さない銀色に
その思いを隠し通すために
女(ひと)は恋をしてしまった。
2.
青色(そら)に恋した男(ひと)がいた。
くすみのない澄みきった青色に
すべてのことを包み込む青色に
その思いをはっきりさせるために
男(ひと)は恋をしてしまった。
3.
赤色(たいよう)にささげた女(ひと)がいた。
緑色(しぜん)にかこまれた男(ひと)がいた。
白色(ゆき)に閉ざされた女(ひと)がいた。
黄色(ネオン)に打ち明けた男(ひと)がいた。
そして黒色(くらやみ)におびえた人類(ひとたち)が、、、、、、
銀色(かがみ)に恋した女(ひと)がいた。
外側(そと)のことを良く写す銀色に
自分のことは写さない銀色に
その思いを隠し通すために
女(ひと)は恋をしてしまった。
2.
青色(そら)に恋した男(ひと)がいた。
くすみのない澄みきった青色に
すべてのことを包み込む青色に
その思いをはっきりさせるために
男(ひと)は恋をしてしまった。
3.
赤色(たいよう)にささげた女(ひと)がいた。
緑色(しぜん)にかこまれた男(ひと)がいた。
白色(ゆき)に閉ざされた女(ひと)がいた。
黄色(ネオン)に打ち明けた男(ひと)がいた。
そして黒色(くらやみ)におびえた人類(ひとたち)が、、、、、、
2007年02月20日
An weekend(未完成)
ふとあなたは前にもこの曲を聞いたなぁと思った。どこで聞いたんだろう、思い出そうとするあなた。
窓の下には色採りどりの傘が流れている。
交差点が赤に変わる。
まるで水はけのよい何かの上を転がっているように、、、
だいぶ降ってきたなぁと窓の外。
ここからの眺めは憂鬱な雨の日の唯一の楽しみでもあった。
そしてあなたはコーヒーをすする。
あなたの週末の特等席に腰をかけ、週刊誌に目を通すのが好きみたいだ。
後ろでは1時間前から大学生カップルが別れ話をしていた。
うつむく彼女。
男はタバコの煙をぼんやりと眺めている。
マスターが新しいコーヒーを入れに来た。
「ふってますねぇ」
「えぇ」と気のない返事のあなた。
彼はいつも気が利いていた。
「あの子最近見かけなくなったなぁ」
「さぁ」
あなたは居心地悪くなるといつも素っ気なくなる。
ふぅんといいながら彼は次のテーブルへ。
(中略)
あ、思い出した、高校の時に流行っていたじゃないかぁと。
しばらく目を閉じて聞いている。
懐かしむあなたがいる。
そして、再び何かにとりつかれたように記事に目を落とした。
あれはいつのことだったんだろう?
忘れてしまったなぁ。
窓の下には色採りどりの傘が流れている。
交差点が赤に変わる。
まるで水はけのよい何かの上を転がっているように、、、
だいぶ降ってきたなぁと窓の外。
ここからの眺めは憂鬱な雨の日の唯一の楽しみでもあった。
そしてあなたはコーヒーをすする。
あなたの週末の特等席に腰をかけ、週刊誌に目を通すのが好きみたいだ。
後ろでは1時間前から大学生カップルが別れ話をしていた。
うつむく彼女。
男はタバコの煙をぼんやりと眺めている。
マスターが新しいコーヒーを入れに来た。
「ふってますねぇ」
「えぇ」と気のない返事のあなた。
彼はいつも気が利いていた。
「あの子最近見かけなくなったなぁ」
「さぁ」
あなたは居心地悪くなるといつも素っ気なくなる。
ふぅんといいながら彼は次のテーブルへ。
(中略)
あ、思い出した、高校の時に流行っていたじゃないかぁと。
しばらく目を閉じて聞いている。
懐かしむあなたがいる。
そして、再び何かにとりつかれたように記事に目を落とした。
あれはいつのことだったんだろう?
忘れてしまったなぁ。
2007年02月20日
2007年02月20日
同じで、、
月しかない光が
窓から射し込む光と同じで
射し込む光と男以外に
なにもない部屋が
ボクの一人部屋と同じで
そこで壁にもたれて座っている奴が
涙をためているボクと同じで
涙でかすむ夜景の影が、
君と過ごした夜の影と同じで
割れた窓ガラスが
ボクの強がりな心と同じで
手に握りしめられた手紙と
ちぎられた写真が
君の答えと同じで
かべに残った写真のあとが
ボクの気持ちと同じで
2007年02月20日
か・な・し・み・に・さ・よ・う・な・ら
かのじょのひとみにうつるのが
なんなのかわかっているのに
しらないふりをしてしまう
みつめられているのがいやで
にげだしてしまいたくなる
さんかげつまえのきみはまるで
ようせいのようにとびはね
うれしいえがおでこういったね
なんかこうむしょうに
らっきょうがたべたい!!と
なんなのかわかっているのに
しらないふりをしてしまう
みつめられているのがいやで
にげだしてしまいたくなる
さんかげつまえのきみはまるで
ようせいのようにとびはね
うれしいえがおでこういったね
なんかこうむしょうに
らっきょうがたべたい!!と
2007年02月20日
卒業
忘れ物を取りに行った学校
忍び込んだ校庭に
ポツリとひとり
夕焼けにのびる影が
教室の扉を開けたとき
いろんな思い出あふれてきた
いつも一緒にふざけあっていた
いつまでも いつまでも
こんな時間が続くと
思っていたのに
最後まで伝えられないまま
さよなら
静まり返った校舎
空っぽの教室に
ポツリとひとり
夕焼けにのびる影と
あなたの机見つめている
なぜだか涙があふれてきた
いつもそばでふざけあっていた
いつまでも いつまでも
だけどこんなに短い
言葉なのに
最後まで言い出せないまま
さよなら
そしてホホを伝わり
立ち去った廊下に
ポツリとひとつ
2007年02月20日
青い歯車

ガチャガチャと
感情を持たない印刷機が
何か言いたげにわめきちらす。
もくもくと
笑顔のない仮面をかぶり
僕らは単調な仕事を繰り返す。
永遠に、、、
まるで一つの機械の歯車のように、、、、、
ぐるぐるぐる ただぐるぐると
おんなじことを ただぐるぐると
ジリリーーン
休憩のベルが鳴り響く
みんな待っていましたとばかりに
あたりに散らばっていった
疲れた服にもたれかかり
おいしくもないお茶をすすり
僕はホッとする。
ジリリーーン
時間になり
また工場の機械は
せわしく動きまわり
そしていつものように
青い服装たちは
せっせと歯車になってゆく
2007年02月20日
朝焼けの画像
今研究室で計算機回していて頭がぷすっとしてきてふと窓の外を見ると、いい色になっていたのでとってみました。

ふと見上げると
ふと見上げると
絵の具が混ざりきらない空
ふと見上げると
僕を見つけようとする太陽
ふと見上げると
無表情の摩天楼に化粧をした
ふと見上げると
物理的なスイッチを少しoffにしてみた
ふと見上げると
なんか頭の中がすっきりしてきた

ふと見上げると
ふと見上げると
絵の具が混ざりきらない空
ふと見上げると
僕を見つけようとする太陽
ふと見上げると
無表情の摩天楼に化粧をした
ふと見上げると
物理的なスイッチを少しoffにしてみた
ふと見上げると
なんか頭の中がすっきりしてきた
2007年02月20日
News
静まり返った部屋の中
暗闇の中でテレビに映るのは
どこか遠くの国の出来事
あの日のNEWSのような人々
画面に映るかなしい瞳が
僕に何かを語りかけてきた。
あどけない彼らの瞳に
いったいなにが写るのだろうか?
雲は流れ、日は暮れる
風に流れ、陽は暮れる
壁にもたれかかってみると
他人事のように見える眼鏡と
安心している醜い鉛筆が
ホッと胸をなで下ろした
画面に写るさびしい瞳に
突然涙があふれてきた。
2階の窓から見える月だけが
彼らをやさしく包むのだろうか?
雲は流れ、日は暮れる
風に流れ、陽は暮れる
そして僕はまたため息を一つ、、、、
コメント
これは高校時代に湾岸戦争をみているときに作った詩です。「瞳」は「め」とよんでください。また所々「うつる」が使いわけられているのですが、「写る」はその場面での生体的な瞳に対して、「映る」はその場面にはなく映像、情報としての無機質なものだと考えてください。
ここ10年間でいろいろな事件(国レベルでの)が起こっているとおもいます。はっきり言っておいらは戦争は反対です。武力行使とかあってはいけないことだと思し、でもなぜそんなことが起こっているのか考えてみたら結構難しい問題です。パンクしそうになります。
すべてがすべて戦争はだめだとは言い切れません。その道のスペシャリストたち(外交官たち?)が話し合いで解決できなかったからそうなっているだけで、絶対人間バカじゃないから話し合えば(妥協とかもあるけれど)、解決できると思います。でもまたバカじゃないから自分の優位とかそんなこと考えてなかなか話がまとまらないんだと思うのです。それでらちがあかなくなって戦争しているんだと思います。上の僕が泣いているのは、戦争に巻き込まれている人たちが死んでいく映像を見て悲しんでいるのではなく、(正確に言えば悲しんでいるのですが、)そこまでいく経緯とか自分にはできることがないのかとか考えて、それでも何にもできない自分がいたり、人のもろさとか考えてブルーになっているのです。
こういうものの数理で扱ったものが「コンフリクトの数理」です。別の種族間のゲーム理論です。
2007年02月20日
英語と日本語の詩
Look at the pictures on the wall
Sounds never stop in my room
Winds never stop into the room
A lot of pictures on the wall
The covered sun in the sky
Only clock works as busy as a bee
I go on sleeping as long as a moon
They are dancing and chatting funny
and smile to me kindly
音のなり止まない部屋
風の素通りする部屋
壁にもたれかかったたくさんの写真
やる気の見えない午後の日差し
時計だけがせわしく駆け回り
僕は死んだように眠りつづける
にぎやかに揺れながら思い出たちは
やさしく僕を包んでくれるのだろうか
2007年02月20日
Being the wind
Being the wind
Being the wind, I could chat with a lot of leaves.
Playing into the sky, I would look for the horizen.
Going the straight, I might find my favorite places.
Falling down to me, a lot of breeze come up over my hair.
Shinning the moon lonely, I sit down in the quiet coast.
Running lights like a river, I look over the calm sea.
In my way,
In my novel way,
I'll go on being in my way.
Being the wind.
風になれたら
あの風になれたら、森の木々とお話できるかしら
この空を飛べたら、あの向こうを見に行けるかしら
まっすぐ行けたら、大好きな景色を見つけられるかしら
ふと気づいてみるとほほに心地よい風が
月影の浜辺に腰を下ろしてみると、
テールランプの流れが海に映るんだ
これからどうなるんだろう
まだわからない、僕には、、、、
でも僕は走り続けるんだ
あの風になれたら
Being the wind, I could chat with a lot of leaves.
Playing into the sky, I would look for the horizen.
Going the straight, I might find my favorite places.
Falling down to me, a lot of breeze come up over my hair.
Shinning the moon lonely, I sit down in the quiet coast.
Running lights like a river, I look over the calm sea.
In my way,
In my novel way,
I'll go on being in my way.
Being the wind.
風になれたら
あの風になれたら、森の木々とお話できるかしら
この空を飛べたら、あの向こうを見に行けるかしら
まっすぐ行けたら、大好きな景色を見つけられるかしら
ふと気づいてみるとほほに心地よい風が
月影の浜辺に腰を下ろしてみると、
テールランプの流れが海に映るんだ
これからどうなるんだろう
まだわからない、僕には、、、、
でも僕は走り続けるんだ
あの風になれたら
2007年02月20日
「4.75bits」
ふとあなたは雨音がうるさいと思った。
中途半端に起こされたあなたはベットの中で
子猫のようにグズいてみせた。
「ザーザーザーザーザーザー」
窓から差し込む街灯が部屋の中を照らしている。
耳を澄ますと雨にまぎれた夜の静けさが
忍び寄ってくるようだ。
「ザーザーザーザーザーザー」
抱きついた布団の模様が浮かんでくる。
あなたに気づいたのか、急に強さが増してきた。
手持ちぶたさのあなたは手探りで冷蔵庫を探す。
「ザーザーザーザーザーザー」
一瞬光が漏れるようなスローモーション。
ひんやりとしたやさしさがあなたの足首をなでてくる。
ビールの缶を一気に飲み干してしまうあなた。
「ザーザーザーザーザーザー」
暗がりの部屋に沈み行くソファー。
目を瞑ったあなたは一瞬めまいを覚える。
夜の静けさがあなたに呼びかけてきた。
「あの子のまねをしなさい!」
いつもあなたはそういわれていた。
「ほら見なさい、東京だって、、、」
どうもアメリカの真似をしてしまったらしい。
「君ってマイペースだよね。」
いつもあなたはそういわれていた。
どんなにのんびりしていても、急いでも
それがあなたなのだと証明するものがあっただろうか?
「何でちゃんとできないの?」
いつもあなたはそういわれていた。
暴力的なセンテンスが空気と混ざり合って、
そしてどこかに消えていった。
「ホント君ってユニークだね。」
いつもあなたはそういわれていた。
まだあなたのドリーちゃんは生産されていないらしい。
虫の知らせがそう教えてくれている。
「ザーザーザー」
少し弱まってきた。
遠くで水を切る車の音。
この単調な合唱が、いろんなものと交じり合い、
やがて風景と溶けていく不思議な感覚。
そして夜の静けさがまたあなたを支配していく。
これも単なる言葉遊びです。
意味は特に僕からはつけることはしませんでした。
聞くところによると、すごく小さな確率になるでしょうが、
どこぞのサルがキーボードの前でキーを押していくと、
いつかはこういう文章ができてくるそうです。
0に近いけど0ではないんです。
そのときの平均情報量を等重率の原理を仮定して概算すると、確か4.75bitsだそうです。
ほんとかなぁ。まぁこの連続した文字の並びに、単語としての意味を
付加して言ってどんどん英語っぽくしていくと大体平均情報量は1bitに近づくそうです。
ここでの「英語っぽく」とは英語で出現する文字の並びに、
出現確率を統計量から概算して計算すると1bitに漸近するようです。
文法も込みで計算します。
これはどういうことかというと、英語でものごとを話すとき、考えるとき
その作者の自由度はコインの裏表の確率と同じぐらいの自由しかないということです。
ここでイメージとしてですが以下の英文、
But,the is a girl.という中学英文を見るとどこか間違っていることに気づきますよね。
そうです、the->sheです。この訂正能力に多くの自由度が奪われているということです。
逆に言うとこの訂正能力、どこかの分野で言う「冗長度」によって単なるアルファベットの羅列から
英語足らしめるモノになっているということです。
You get it?
http://www6.tok2.com/home/wbo/sreport.pdfに詳しい流れが書いています。
中途半端に起こされたあなたはベットの中で
子猫のようにグズいてみせた。
「ザーザーザーザーザーザー」
窓から差し込む街灯が部屋の中を照らしている。
耳を澄ますと雨にまぎれた夜の静けさが
忍び寄ってくるようだ。
「ザーザーザーザーザーザー」
抱きついた布団の模様が浮かんでくる。
あなたに気づいたのか、急に強さが増してきた。
手持ちぶたさのあなたは手探りで冷蔵庫を探す。
「ザーザーザーザーザーザー」
一瞬光が漏れるようなスローモーション。
ひんやりとしたやさしさがあなたの足首をなでてくる。
ビールの缶を一気に飲み干してしまうあなた。
「ザーザーザーザーザーザー」
暗がりの部屋に沈み行くソファー。
目を瞑ったあなたは一瞬めまいを覚える。
夜の静けさがあなたに呼びかけてきた。
「あの子のまねをしなさい!」
いつもあなたはそういわれていた。
「ほら見なさい、東京だって、、、」
どうもアメリカの真似をしてしまったらしい。
「君ってマイペースだよね。」
いつもあなたはそういわれていた。
どんなにのんびりしていても、急いでも
それがあなたなのだと証明するものがあっただろうか?
「何でちゃんとできないの?」
いつもあなたはそういわれていた。
暴力的なセンテンスが空気と混ざり合って、
そしてどこかに消えていった。
「ホント君ってユニークだね。」
いつもあなたはそういわれていた。
まだあなたのドリーちゃんは生産されていないらしい。
虫の知らせがそう教えてくれている。
「ザーザーザー」
少し弱まってきた。
遠くで水を切る車の音。
この単調な合唱が、いろんなものと交じり合い、
やがて風景と溶けていく不思議な感覚。
そして夜の静けさがまたあなたを支配していく。
これも単なる言葉遊びです。
意味は特に僕からはつけることはしませんでした。
聞くところによると、すごく小さな確率になるでしょうが、
どこぞのサルがキーボードの前でキーを押していくと、
いつかはこういう文章ができてくるそうです。
0に近いけど0ではないんです。
そのときの平均情報量を等重率の原理を仮定して概算すると、確か4.75bitsだそうです。
ほんとかなぁ。まぁこの連続した文字の並びに、単語としての意味を
付加して言ってどんどん英語っぽくしていくと大体平均情報量は1bitに近づくそうです。
ここでの「英語っぽく」とは英語で出現する文字の並びに、
出現確率を統計量から概算して計算すると1bitに漸近するようです。
文法も込みで計算します。
これはどういうことかというと、英語でものごとを話すとき、考えるとき
その作者の自由度はコインの裏表の確率と同じぐらいの自由しかないということです。
ここでイメージとしてですが以下の英文、
But,the is a girl.という中学英文を見るとどこか間違っていることに気づきますよね。
そうです、the->sheです。この訂正能力に多くの自由度が奪われているということです。
逆に言うとこの訂正能力、どこかの分野で言う「冗長度」によって単なるアルファベットの羅列から
英語足らしめるモノになっているということです。
You get it?
http://www6.tok2.com/home/wbo/sreport.pdfに詳しい流れが書いています。
2007年02月20日
コイズミパーレンツ
目を瞑るとそこには、
だんだんと鈴虫の音色が心地よくなってくる、
不思議な感覚。
遠くのほうから季節遅れの祭りが
僕に気づいたとばかりに、
包囲網のように染み込んできた。
僕はこの季節が好きで、、、、、、
そして、、、嫌いだった。
ぱぁーんと住宅街を横切る一筋の光。
あんなところを田園線が通っているのかぁ。
光の影を残し、また静寂に包まれる風景。
タールをこぼしかけた、という名の夜。
ひんやりとした向こう側に、
あの人の家がある。
そう、きっと。
おもむろにカーテンに手をかけた。
急に頬をつたう涙、、、、、
あれ?
意味はわからない。
それでも険しく、鈴虫が元気で、
そして、そこには、、、、
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
季語が思いつかなかったので、
「小泉チルドレン」をもじるのもいいかなと思って、
書き出してみました。
この連休中、長津田では祭りがあった見たい。
けど雨が降っていて、結局見に行くことができなかった。
それでこの意味のわからない文字の羅列が生まれたみたい。
後半飽きて、投げっぱなしジャーマン!
だんだんと鈴虫の音色が心地よくなってくる、
不思議な感覚。
遠くのほうから季節遅れの祭りが
僕に気づいたとばかりに、
包囲網のように染み込んできた。
僕はこの季節が好きで、、、、、、
そして、、、嫌いだった。
ぱぁーんと住宅街を横切る一筋の光。
あんなところを田園線が通っているのかぁ。
光の影を残し、また静寂に包まれる風景。
タールをこぼしかけた、という名の夜。
ひんやりとした向こう側に、
あの人の家がある。
そう、きっと。
おもむろにカーテンに手をかけた。
急に頬をつたう涙、、、、、
あれ?
意味はわからない。
それでも険しく、鈴虫が元気で、
そして、そこには、、、、
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
季語が思いつかなかったので、
「小泉チルドレン」をもじるのもいいかなと思って、
書き出してみました。
この連休中、長津田では祭りがあった見たい。
けど雨が降っていて、結局見に行くことができなかった。
それでこの意味のわからない文字の羅列が生まれたみたい。
後半飽きて、投げっぱなしジャーマン!
2007年02月20日
時価焙煎
かすかにカーテンが揺れていた。
まだ気持ちのいい寝息のする
ベットの中の前髪が揺れる。
窓から差し込む光を
まだ気づかないのねぇ。
外から通学の声が聞こえてくる。
ヒロシの頬をそっとなでてみる。
Like an angle
ピーっという音
あたしをせかすやかん。
セットされたろ紙にそそぎこむ。
そして、たちこめる香り。
この煎れたてがおいしいのよね。
北半球にまわる湯気。
まだカーテンは揺れていた。
そして、
湯気ののぼる、
あたしはまだ眠る寝息のベットに、
そっと近づくの。
そして、その、、、
それを、、、、
うぎゃぁぁーーー!
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
最初は、幸せな女性の詩を書くつもりだったのですが、
もともと、あたい、女子じゃなかったことに気づいて、
それで急遽方向転換しました、JAMのmusic fighterの曲調のように。
そしてどこにも「お湯、コーヒー、こぼす」などという表現を書いていませんが、
この女性(たぶんにS)の行動や描写に、みなさん、
自然と補完されているのではないでしょうか?
不思議ですね。
これが言語の冗長度による誤り訂正能力ってのではなくて、
連想記憶というか、「一を聞いて十を知る」っていうか、
少ない情報から勝手に類推するんですよね、人間って。
つくづく不思議ですね。
ちなみに表題の「時価」は間違いではなく、
「present price」的な感じで書いてみました。
英語的にあっているかどうか、ブツブッ
まだ気持ちのいい寝息のする
ベットの中の前髪が揺れる。
窓から差し込む光を
まだ気づかないのねぇ。
外から通学の声が聞こえてくる。
ヒロシの頬をそっとなでてみる。
Like an angle
ピーっという音
あたしをせかすやかん。
セットされたろ紙にそそぎこむ。
そして、たちこめる香り。
この煎れたてがおいしいのよね。
北半球にまわる湯気。
まだカーテンは揺れていた。
そして、
湯気ののぼる、
あたしはまだ眠る寝息のベットに、
そっと近づくの。
そして、その、、、
それを、、、、
うぎゃぁぁーーー!
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
最初は、幸せな女性の詩を書くつもりだったのですが、
もともと、あたい、女子じゃなかったことに気づいて、
それで急遽方向転換しました、JAMのmusic fighterの曲調のように。
そしてどこにも「お湯、コーヒー、こぼす」などという表現を書いていませんが、
この女性(たぶんにS)の行動や描写に、みなさん、
自然と補完されているのではないでしょうか?
不思議ですね。
これが言語の冗長度による誤り訂正能力ってのではなくて、
連想記憶というか、「一を聞いて十を知る」っていうか、
少ない情報から勝手に類推するんですよね、人間って。
つくづく不思議ですね。
ちなみに表題の「時価」は間違いではなく、
「present price」的な感じで書いてみました。
英語的にあっているかどうか、ブツブッ
2007年02月20日
That newscaster
That man said so with a sad look.
"We have handed down a lot of gloomy news."
"Don't we have a dream ,baby?"
In his long newscaster life is overlaping with Japan's dark days.
These days were full of news he didn't want to say of.
And,,,,,
His retiring ,he smiled faintly.
He wishes ,he wishes,,,,,,
2007年02月20日
Freedom is not easy.
I think that freedom is more important.
But if he couldn't take his responsibility,
he must have no right of freedom.
I guess so.
But if he couldn't take his responsibility,
he must have no right of freedom.
I guess so.
2007年02月20日
トウケイリキガク
特に意味もないことを書いてみた
うまいことなんてまったく言えないよ
経験が邪魔をしたのだとか、
いつもと違う感じだとか、
理由がわかったらいいんだけど、、、
気持ちの整理はついていたはずなのに、
愕然とさせられてしまうこの
くつ下のにおひ!
また意味もなく回文を垂れ流します。今回のお題は「トウケイリキガク」でした。「トウケイリキガク」で始まるように文章を書いてみただけです。ではでは、、
うまいことなんてまったく言えないよ
経験が邪魔をしたのだとか、
いつもと違う感じだとか、
理由がわかったらいいんだけど、、、
気持ちの整理はついていたはずなのに、
愕然とさせられてしまうこの
くつ下のにおひ!
また意味もなく回文を垂れ流します。今回のお題は「トウケイリキガク」でした。「トウケイリキガク」で始まるように文章を書いてみただけです。ではでは、、


日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!